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油断はできない

通り抜ける風が気持ちよくてうっかりドアを開け放していたら飛び込んできたおおきな蜂によって大騒ぎが勃発。外に誘導しようとしても出ず、見た目が大きすぎるもんでおののいたわたしの母(ちょうどうちに来てた)によって撃退を命じられたひょーさんがホウキを手に激闘を繰り広げ、激闘なんだけども当たってもふわっとしちゃってホウキの頼りなさ半端ない。何度目かのふわっの後についにやっつけられてしまった蜂さん。その後調べたらそっとしておいたら害のないおとなしい蜂だった…。蜂さんごめん。しかしドアを開けておいたら入ってくると肝に銘じる。そして沢山摘んだつくしさん。下処理しなきゃとおもってついつい一晩置いておいたらシナシナになってしまった…。つくしさんごめん。つくしをつんだらすぐに下処理にとりかかると肝に銘じる。油断はできない。山生活。