家族と一年誌『家族』2号、はじまります。

2016年5月15日、家族と一年誌『家族』は、創刊一周年を迎えます。一年経って発刊したのはたった一冊。そんな亀の歩みの『家族』が、やっと2号に向けて動き出しました。

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それは命の水と呼ばれるお酒。

2号で紹介する家族は現在、南ドイツでオー・ド・ヴィー(フルーツや植物からつくる蒸留酒)を作る蒸留所Stählemühle(シュテーレミューレ)にて、家族で暮らしつつ修行中の江口さん一家です。ブックショップ「ユトレヒト」、「TOKYO ART BOOK FAIR」を立ち上げた伝説の(?)本屋さんが転身し蒸留家を目指した理由、共にドイツに渡った家族の生活。新たな始まりを迎える一家の一年を見つめます。
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PROFILE
父は元ユトレヒト店主・現在蒸留家見習いの江口宏志さん、母はイラストレーターの山本祐布子さん、娘の美糸ちゃん(5歳)、紗也ちゃん(2歳)の4人家族。

2号発刊まで、取材の様子をサイト内でも随時更新していきます。
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家族と一年誌『家族』とは?
『家族』は一年の歳月を通して一つの家族を取材し、一冊まるごと取り上げる雑誌です。企画・取材・制作は中村一家(夫・クリエティブディレクター中村俵太、妻・編集長中村暁野、娘・編集補助中村花種)が行っており、家族が家族に出会う、をコンセプトに作っています。変化や決断、今までとこれから。家族に起こる物語を見つめ、雑誌というかたちで表していきます。創刊号>>

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家族と一年誌『家族』のオフィシャルサイト、リニューアルしました。
リニューアルと同時に、『家族』を制作している私たち中村家の毎日をサイト上で日めくりカレンダーのように綴っていきたいと思います。こちらから>> 続いていく一日一日の積み重ね、そんな何気ない時間のかたまりも、また大切な家族の物語であると思うからです。一年後には何てことのない今この日々が過ぎた尊い物語として響くのかもしれません。どんな家族にも物語がある。私達は雑誌とサイトを通して、「家族の物語」をかたちにしていきたいと思っています。

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