どうにかできたら
今まで無自覚だったことに自覚的になって、苦しくなること、これからいろいろ増えていくんだよなあ〜と灯油ストーブをつけながら思う。数年前は「脱炭素」とか、言葉もあんまり知らず、灯油ストーブはあたたかいのう。その上料理もできてありがたいのう。と点けてただけだったけれど、今は非常に環境負荷の高い暖房器具を使うことにとても罪悪感がある。だけど古い我が家にエアコンの導入は無意味だろうし、薪ストーブへのハードルもあまりに高い…。と嘆いていてもしょうがないから、できることとして今年はパワーシフトはしたし、せめてストーブ上で可能な限り料理をしてみたりしている。今季はどうにもならないけれど、来年、再来年あたりにはどうにか変化できるといいな、灯油ストーブ問題。