あきらめきれない
思わぬところから花種さんと大論争になってしまい、怒り狂う花種さんを前に、もうお手上げだ…。どうしたらいいんだ…。人と人がわかりあうとは…とあきらめの境地になりそうでしたが
「自分の望み通りにいかないことは生きているといっぱいあるよね。望んでもないことがふりかかってくることだってあるよね。きっと誰だってそうだよね。でもそんな時でも、一緒に暮らしているから、家族だから、力をあわせてひとつひとつ越えていきたいって思うんだよ」ということを一生懸命話していたら、紆余曲折は経たけど、時間がとてもとてもとてもかかったけど、何かを受け止めてくれたようでもあって、「なにがあっても、ママは変わらないんだよ。あなたが大切だということは、何があっても変わらない」ということも改めて言葉にできた。
花種さんの成長も感じたし、わたしたちの関係の成長も感じた。
いっそあきらめたいわ、と思ってもあきらめきれないのが子どもとの関係だから、一つ越えられた気がして、またよかったなって。