こっちゃんおつかれさま
我が家のコグマさん。保護団体さんより譲渡してもらった時の約束で8月中に避妊手術をしなくてはいけなかったのです。で、手術を無事に終えて帰宅。元気そうでよかった。強制的な避妊については、動物の命の姿を人の都合で変えてまうのってどうなのだろう、という気持ちもある。でも保護団体さんたちにそんなことを安易に言葉にできるほど、わたしは保護犬たちの現実に向き合っていないな、とも思う。保護団体さんの本当に懸命な努力と苦労と悲しみと、犠牲にしているものも絶対にあるにちがいない活動の中で、我が家もコグさんと家族になれた。そんなわけで、コっちゃん、おつかれさまでした。