乗り切れた日曜日の夜
樹根の前髪が伸びて目にかかっていたから、ひょーさんに切ってもらったところご本人が思うよりも短くなりすぎたようで、大変気分を損ねてしまい、大泣き。「いつもと変わらないよ?」と言っても「こんなのやだーーーー!!!!」「かっこよくない!!!!!」と床を転げ回っての、これぞTHE大泣きで収集つかない夜…。樹根も自分の髪型および服装などに非常にコダワリを持つようになってまいりました…。
子どもが荒ぶると、親の心も荒くれてまいりますよね。あ〜〜〜たいへんだ…あ〜〜〜〜〜うるさい…あ〜〜〜〜〜〜〜早く前髪ノビテ…と、悶々とするしかないひょーさんとわたしでしたが、30分ほどで沈静化し「ウッ…」とまだ涙しながらも落ち着き「じゃあ短くしすぎてごめんね」と謝るひょーさんに「いいよ」と返し、仲直りして一緒にお風呂入ろうと元気にお風呂に入り「鏡みたら、そんなへんじゃなかった!」と気持ちを持ち直す樹根。30分で前向きになれるのは樹根のスゴイところだなあと親の方も気持ちを持ち直し、乗り切れた日曜日の夜でした。