「当たり前」を味わい尽くす
39歳誕生日。
朝子どもたちを学校に送っていこうとしたら車のバッテリーが上がっていて、
「ひょーちゃん、車出して!」と、ひょーさんの車に乗り換えエンジンかけようとしたら、ひょーさんの車のバッテリーもあがっている。2台同時のミステリー。
どうしたもんかと思ったけれど、当たり前に近所の友人に助けられ、当たり前にひょーさんが家を掃除してくれていて(自宅で取材DAYだった)当たり前に仕事して、当たり前に子どもたちと夜を過ごし、そしたら花種さんと樹根が手紙をくれて、花種さんが食器洗いも拭きも、棚に戻すのもやってくれて(これは当たり前ではない、かなりのレアなやさしさ!!!)
食事に行ったりケーキ食べたりもしなかったけど、当たり前のこの日々があることが
心からありがたかった。
激烈反抗期の花種さんがくれた手紙の言葉を胸にしみしみしみ〜〜〜と染み込ませて、
30代最後の1年、「当たり前」を日々味わい尽くすように生きたいです。