結果、改めて
昨日勃発した夫婦喧嘩。イブの朝を迎えてもモヤモヤは解消せず、再びドカンと第二ラウンド。朝の食卓は最悪。
子どもたち「も〜〜〜やだ」「いい加減にしてよ〜」「クリスマスなのに」
おっしゃる通りすぎて、ごめんすぎて、泣けるぜ。
最近はひょーさんもわたしも、いろいろお互い全方向にガンバッテいたのです。お互い全方向にガンバッテいる時ほど、ほんのちょっとの思いやり、許しあい、助け合い、が大切で、夫婦生活も13年ともなればそのあたりも重々理解してるし、そこも含めてお互いガンバッテいたんですよね。だからそこのちょっとした綻び(?)でドカンと爆発してしまった今回のけんか。どっちが悪いとかではないです。でも地味にきっと、お互い日々のしんどさも抱えていたんだと思います。しんどさを放出することも必要だったのではないかとも思います。
第二ラウンドまで持ち越し爆発した後は、素直な気持ちを伝え合い、謝り合い、で、お昼には仲直り。
「このクリスマスを立て直すぞ!」「いい日にするぞ!」と子どもたちへの贖罪の気持ちをこめ、気合いをいれた父と母。
結果、改めて大切なことにも気づけた良いイブとなりました。喧嘩したことも含めて、良かったのではないでしょうか。というのは子どもたちに対してはあまりに勝手なまとめ方ではあるので、
未熟な父と母ですまん。子どもたち。
花種さん「あ〜仲直りしたか〜。アンタタチ、ほんと毎回よくやるよ〜」
樹根くん「けんかもいいことなんだよ。泣いたり思ったこと言えるのはいいんだよ!」
ありがとう。子どもたち。