関心を持ち、記憶に留める
朝パンにバターを塗りながら、ひょーさんが「このバターナイフ使いにっく!」と言っていたので見ると、数年前に花種さんが作ったものだったので「それ前に種ちゃんが作ったやつだよ」とお伝え。すると食卓の席に遅れてやってきた花種さんも「おまえさ」(思春期長女はナチュラルに父をおまえ呼びが我が家の日常…)と加わってきたので、ひょーさんはタジタジで「いや、だって使いにくいよコレ!」とコレを作ったのが種ちゃんだと忘れていたわけではなく、敢えて使いにくさを指摘してみたんですよー、といった風を装ってきたので「いや、忘れていたでしょ。種ちゃんが作ったということを」と逃さないわたし。「前、うちが作った木のお皿フリマで売っていいかとも言ってたよね」と追いこみをかける花種さん。
父、娘の作ったものに関心を持とうか。記憶に留めようか。