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思いたあるフシあり

樹根くんの担任の先生に呼ばれて夫婦面談。樹根が何かやらかしたわけではなく、わたしたちが年末からずっとバタバタで樹根に気持ちをぐっと向ける時間がなかなかないまま日々が流れている自覚があったので、「一度面談を」と言われた時、ですよね!と思い当たるフシがありすぎて。シュタイナー学校の先生たちは、子どもに注がれるものが何か足ない時、すぐに見抜いてくれるのがすごいと思うしありがたいと思う。責めるでもなく「こうしてお父さんお母さんと話して、子どものことをみんなで想うだけで、変わることがあるんですよ」と言ってくれる。本当にそうだと思ったりする。

1日の中で1分でも30秒でも樹根のことだけ思って、ぐっと目を見て、心を向けて、話すだけで子どもを守る何かは生まれていく気がする。