チェーンが切れてる
花種さんたち8年生の卒業式で、サプライズプレゼントを保護者と先生から用意していまして。何かというと、子どもたち一人一人に「詩集」を贈るのです。
シュタイナー学校では担任の先生から毎年ひとつ、子どもたちは自分だけの「詩」を贈られていて、担任の先生が娘のことを思って書いてくれた8つの詩があるのです。
それを水彩で彩った紙に清書し貼り合わせて製本、本の表紙はなんとクラスメイトのお母さんが子どもたち21人分を手織りで織ってくれた布をカバーに。
そしてそのカバーに、それぞれ自分の子どもの頭文字のアルファベッドの刺繍をして、完成とする…!それを卒業式の日に先生から渡す!
と、いうプロジェクトを秘密裏に進めてきておりました。
子どもがいない時間に水彩したり、詩を清書したり、製本したり、そしてそして最難関(わたしにとって)の刺繍…。
チェーンステッチだっておぼつかないのよ。
チェーンステッチのチェーンがなぜか切れてチェーンにならないのよ。というレベルの中、
なんとかやりまして。
まあガタガタではあるんだけれど、私なりに頑張った!!!
なんとかミッション完了してほっとしています。そして、卒業式が迫ってくる〜。