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ゆたんぽやさん

夜わたしが樹根と実芽とお風呂に入っている間に、ひょーさんが樹根の分とわたしの分、ふたつの湯たんぽを準備しておいてくれる、というのがいつの間にかこの冬のルーティーンになっていました。アツアツ湯たんぽ✖️2を用意するには沸かしたお湯がヤカンに4杯分必要。ちょっと時間がかかるメンドクサイ作業なので、湯たんぽがすでに布団の中にちゃーんと準備されていると、ありがたい!と感謝が込み上げる毎日。

でもちょっとあたたかさも感じるここ数日。「もう湯たんぽやさん引退でいいかな?」と、ひょーさん。「いやいや、まだ現役でいてもらわないと困ります!」とわたし。

朝晩まだ冷え込むので、湯たんぽやさんにはまだまだご活躍いただきたいシーズン真っ只中です。