8枚
いよいよ中等部卒業が明日に迫り、花種さんがここ数日温めていた(?)担任の先生への手紙が、朝起きるとリビングのテーブルにずらりと並べられていた。便箋8枚!母に読めということですね、と読んでみると、先生との出会いから今までしてもらったこと、感謝してることが言葉を尽くして書いてあった。
「家族とうまくいかなくて辛い時も、先生だけは『辛かったね』と気持ちをわかってくれました。」とも書いてあった。
最後は「大大大大大大(以下略)好きです」で締めくくられていた。
家族のピンチを越えるための力を間違いなく先生がくれたんだなあと改めて思う。
1年生からずっと子育てに並走してくれたような先生とのお別れ、これから花種さんもわたしも自分の足で立ち、頑張っていかなくてはいけないのねーー。