みーちゃんだっこちゃん
実芽さんを抱っこにおんぶで店を開けているのは、ちょっとだけ無理がある。
大丈夫な時間もあるのだけど(おんぶで寝ている時など)大丈夫じゃない時間もある。(起きて泣いてしまった時や、飽きてウロウロお散歩したい時など)
そんな時にはお向かいのグッドナイトスーツのみんなの助けを借りたり、なんならお客さんの手を借りたりすることもある。
こんなのあり?!って自分でも思ったりもする時、あるけど、ちょっと無理、故に生まれざる得ない「こんなのあり?!」を「あり」にしていくことも、意味があるんじゃないかなあって思う。
ああ、こんなふうでもいいんだ。
方法はひとつじゃないんだ。
人に甘えたっていいんだ。って
そういう寛容さが生まれていくの時に「ちょっとの無理」も必要なのかなって、そんなことを思いながらやっております。