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湯たんぽ係さんへの苦情申し立て

夜寝ようとしたら、布団の中で樹根が「ひゃっ!」と飛び起きたので何かと思ったら、湯たんぽのお湯が漏れて布団が濡れてしまったそうで。濡れたところにタオルをひきつつ、「ちょっとパパにも言ってくるわ」とお風呂に入っているひょーさんのところに向かう樹根。(湯たんぽ係はひょーさん)何を言うのかと耳を澄ましていると

「あ、湯たんぽ係さ〜〜ん。毎晩湯たんぽ作ってくれてるのに、こんなこと言うのあれなんだけど、蓋がちゃんとしまってなくてお湯が漏れちゃったの。ちょっと蓋だけちゃんとしめるの、気をつけてもらえると…。やってもらってるのに、こんなこと言って、ごめんね、ごめんね〜」と、なんか非常に下から、ソフトに、苦情申し立てをしていました。

そして晴れ晴れと(?)「パパにいってきたわ!」と戻ってきて、寝てました。モノいう時は、下から、ソフトに。樹根のコミュニケーション力、見習いたいです。