Screenshot

「誕生日プレゼント作り」

3連休中にどうしても終えておきたかったこと。それは樹根の「誕生日プレゼント作り」。と言っても樹根にあげるものじゃなくて、樹根が、あげるもの。樹根のクラスでは誕生日会に(シュタイナー学園ではクラスで一人一人の誕生日会を開いてくれるので)誕生日の子は自分で作った小さなプレゼントをお祝いしてもらったお礼に渡すことになっていて、誕生日会のたびに、それぞれの子が作った小さな、可愛らしい手作りのものをもらってきていたので、樹根はなにを渡すか?というのが去年の秋くらいから親子で気になっていることだった。本人ヤル気はあるし、思いつくこともあるのだけど「それを25個(クラスメイト全員と先生分)は作れなくない?」という、どう考えても作りきれないでしょうというよーな一点集中型のものを作りたがるところを、どうコントロールしてあげるか?みたいなのが親の腕の見せ所なのだと思うのですが、たいしていい案浮かばないまま、会はいよいよ今週!!…ということで、我が母に泣きつき、相談。わたしは手仕事が苦手なのです…。母の草木染めの布やボタンやビーズコレクションをわけてもらい、フェルトのチャームを作ることに。ボタンやビーズ付けの玉止め等、もちろん母と祖母もアシスタントとして手伝い3人で3時間。無事かわいいチャームが25個できました。